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IoT商品導入事例

市役所への無線式暑熱指数センサー導入頂きました


導入背景

近年、夏季の猛暑による熱中症リスクが高まる中、
自治体においても職員や市民の安全確保が重要な課題となっています。

そんな中、市内小学校への無線式暑熱指数センサーの試験導入を実施した際、
市役所ご担当者様にも実際の測定状況やデータの活用方法をご確認いただきました。
暑熱環境を数値で把握できることや、熱中症対策に活用できる点をご評価いただき、
市役所での導入をご決定いただきました。


導入の決め手

市役所様が導入を決定された主な理由は以下の3点です。

  • 暑熱指数(WBGT)をリアルタイムで把握できること
  • 無線通信により設置工事の負担が少なく、運用しやすいこと
  • 将来的な複数拠点展開に対応できること

単に温度を測定するだけでなく、熱中症リスクの指標となる暑熱指数を継続的に確認できるため、
より確実な安全管理が可能になります。


導入効果

市役所への導入により、施設周辺の暑熱環境をリアルタイムで把握できるようになりました。

また、今後小学校や公共施設などへ設置箇所を拡大することで、

  • 施設ごとの暑熱指数比較
  • 地域別の暑さ状況の把握
  • 熱中症対策の迅速な判断
  • 市全体の暑熱環境の見える化

が可能になります。

複数地点のデータを集約することで、
地域全体の熱中症リスクを把握するための有効な指標として活用いただけます。


お客様の声

市役所ご担当者様

小学校での試験導入時に実際の測定データを確認し、
暑熱指数をリアルタイムで把握できる有効性を感じました。
市役所への導入により、施設周辺の暑熱環境を把握しやすくなり、
熱中症対策への活用を期待しています。


まとめ

今回、市役所への無線式暑熱指数センサー導入により、暑熱環境の見える化に向けた新たな一歩を踏み出していただきました。
今後、小学校や公共施設などへの展開が進むことで、施設単位だけでなく市全体の暑熱状況を把握できる環境づくりが期待されます。
当社も、より効果的な熱中症対策と安全な環境づくりに貢献できるよう、
導入から運用まで継続してサポートしてまいります。


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